ブリジャール:Brillar 安全性、機能確認 試験結果

目的試験名試験内容結果試験機関
安全性確認-1急性経口投与毒性試験ラットへの投与での安全性確認 (OECD ガイドライン準拠)2000 ㎎/kg 投与での急性毒性は認められず。
GHS 区分:区分5/区分外
一般財団法人食品薬品安全センター試験番号 A-20-016
安全性確認-2In vitro皮膚一次刺激性試験ヒト3次元培養皮膚モデル(OECD ガイドライン準拠)非刺激性:皮膚への刺激性無し同上
試験番号 K-20-003
安全性確認-3マウスにおける皮膚感作性試験マウスの両耳介に 1 日1回、3日連続でブリジャールを塗布し、皮膚感作性(遅延性アレルギー反応)を試験。ブリジャール濃度:25%、50%、100%の3パターンで試験し、全て要請基準の3をクリア。
感作性を示さない
同上
試験番号 I-20-061
安全性確認-4変異原性試験(Ames試験)遺伝子突然変異誘発性の有無を調べる陰性:遺伝子突然変異誘発性を有しない同上
試験番号 M-20-033
殺菌効果試験黄色ブドウ球菌での殺菌ブリジャール 10mLに生菌41 万を含んだ試験液を入れ、殺菌機能を確認1分後に約 90%殺菌、10分後には「検出せず」状態となり、60分後でも効果を持続。一般財団法人
日本食品分析センター
第20097333001-0101号
抗ウイルス機能ウイルス不活性試験ブリジャールにインフルエンザウイルスのウイルス液添加、混合し感染値を確認混合した1分後に感染値60%減、10分後にウイルス不検出となり、60分後も効果を持続。同上
第 20097333001-0201号
消臭機能1㎥チャンバーでの消臭機能確認1㎥のステンレス製チャンバー内にブリジャールを噴霧して消臭機能を確認した噴霧後の除去率
1.アンモニア:60 分で80%
2.酢酸:30分で不検出
一般財団法人
北里環境科学センター
北化発2020_0099号
December, 2020

ブリジャール・プラス:Brillar+ 安全性、機能確認 試験結果

目的試験名試験内容結果試験機関
安全性確認-1食品衛生法・食品、添加物等の規格基準材料試験:鉛、カドミウム
溶出試験:重金属(鉛として)
過マンガン酸カリウム消費量
4要素に対して、全て適合一般財団法人
化学研究評価機構
高分子試験評価センター
No.0-20000962J001
安全性確認-2ホルムアルデヒド放散値確認JIS K 5601-4-1 5デシケータ法ホルムアルデヒド放散量 mg/L
測定値結果<0.03
一般財団法人
建材試験センター
第 20A0450号
抗ウイルス機能インフルエンザウイルス不活性化試験検体にインフルエンザウイルスのウイルス液を滴下、白色蛍光灯照射下、4時間保存Log TCID50/mL :<0.5 検出せず一般財団法人
日本食品分析センター
第22020297001-0101号
抗かび機能抗かび性試験白癬菌液を検体に滴下、1時間光照射後、消灯23時間保存平均値27,000個の生存胞子数が<10個に減少同上
第18127262003-0101号
アセトアルデヒド除
去試験
アセトアルデヒド除
去性試験
JIS R 1701-2:2016
ファインセラミックス光触媒材料の空気浄化性能試験方法‐第2部アセトアルデヒド除去性能
1時間当たりの1.アセトアルデヒド除去量と2.二酸化炭素転換量
1.除去量:9.21μmol/h
2.転換量:18.88μmol/h
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所産技総研
第093-80915号
セルフ・クリーニン機能光触媒材料のセルフ・クリーニング性能試験、湿式分解性能測定JIS R 1703-2 2014
光触媒塗布アルミ板での試験
分解活性指数R:7.2nmol/L/min
Rirr:20.8nmol/L/min
Rdark:13.6nmol/L/min
同上
産技総研第 093-80996号
December, 2020
註1)上記の安全性、機能確認試験は、ブリジャール・プラスの前身の製品名である、NFE2、光触媒 PGS コート S 等の名称で受検。
註2)ブリジャール・プラスには、外装用と内装用の 2 種類を準備しています。
註3)上記の試験結果は外装用での数値です。